
はじめての電話占い。無料ポイントで後悔しないための、準備と使い方
電話占いに興味はあるけれど、何を話せばいいのか分からない。無料ポイントがあるうちに試したいけれど、気づいたら時間が終わっていそう。はじめての人の多くが、同じところで迷います。
この記事では、はじめての1回を納得のいく時間にするための準備を、順番にまとめました。むずかしいことはありません。必要なのは、ノートとペンと、5分ほどの時間です。
01はじめての電話占いで、よくある後悔

はじめての電話占いのあとに聞く声で多いのは、次の3つです。
- 状況を説明しているうちに、時間がほとんど終わってしまった
- いちばん聞きたかったことを、聞きそびれた
- 無料の分を過ぎたことに気づかず、思ったより料金がかかった
どれも、占い師の腕の問題ではなく、準備の問題です。逆にいえば、少し準備をしておくだけで、同じ時間でも受けとれるものが大きく変わります。
02無料ポイントは、時間に置きかえて考える
多くの電話占いには、はじめて登録した人向けの特典があります。特典の内容や条件はサービスごとに違い、時期によって変わることもあるので、登録の前に公式ページで確かめてください。
特典を確かめたら、それが何分の相談になるかを計算しておきます。計算は、特典の金額を、相談したい占い師の1分あたりの料金で割るだけです。
計算の例
特典が2,000円分で、1分あたり200円の占い師なら、2,000÷200=10分。この10分で何を聞くかを、先に決めておきます。(数字は計算の例です。実際の金額は各社の公式ページで確かめてください)
あわせて、無料の分を過ぎたあとに、自動で有料の相談に切りかわるのかどうかも確かめておくと安心です。スマホのタイマーを、無料の時間より1分短くかけておく方法もあります。
03聞きたいことを、3行に書いておく

準備でいちばん効くのが、聞きたいことを3行に書いておくことです。1行目に今の状況、2行目に自分の気持ち、3行目にいちばん知りたいことを書きます。
3行あれば、最初の1分で状況を伝えられます。残りの時間を、占い師の読みと、それに対する質問に使えます。相手の名前や生年月日が必要な占術もあるので、分かる範囲でメモしておきましょう。
04占い師は、得意な相談と口コミでえらぶ
電話占いには、たくさんの占い師が登録しています。はじめての人は、次の順番で見るとえらびやすくなります。
- プロフィールの得意な相談に、自分の悩みが入っているか
- 口コミに、自分と似た相談をした人の声があるか
- 話し方の説明(やさしく聞く、はっきり伝える など)が、自分に合いそうか
口コミは、星の数よりも中身を読みます。「話をさえぎらずに聞いてくれた」「具体的な行動を教えてくれた」など、どんな時間だったかが書かれているものが参考になります。
05鑑定のあとに、やっておきたいこと

電話を切ったら、言われたことを忘れないうちにノートに書きます。とくに、「いつごろ」「何をするといいか」といった具体的な言葉は、あとで読み返すと役に立ちます。
もう一度相談したくなったときは、一晩おいてから決めるのがおすすめです。占いは、自分の気持ちを整理するための道具です。予算と時間を決めて、ちょうどいい距離で付き合っていきましょう。
この記事のまとめ
- 特典は公式ページで確かめて、何分の相談になるかを計算しておく
- 聞きたいことは、状況・気持ち・知りたいことの3行に
- 占い師は、得意な相談と口コミの中身でえらぶ
- 鑑定のあとはメモをとり、次の相談は一晩おいてから

占いを受ける人と、占い師になる人のためのメディア、すぴすぴの編集部です。料金や特典は、各社の公式ページを確かめて書いています。


